音楽ビデオの紹介 No.231

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、久々にローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の4位,Sam Cooke(サム・クック)の紹介です。1964年、33歳の若さで亡くなられています。私も名前は、よく知っています。ただ、歌となると正直な話、ほとんど知りません。ですから、ここで、そのキートラックを聴いてみる事にしたいと思います。
 まず最初の曲は、『A Change Is Gonna Come』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=wEBlaMOmKV4

どこかで聴いた事のある曲ですね。Wikipediaの記述には、”ボブ・ディランの「風に吹かれて」に影響を受けて生まれた、人種平等社会が訪れる事への期待を込めたメッセージソング”との紹介がありました。
 アレサ・フランクリンを始め、そうそうたるシンガーがカバーしています。中にボブ・ディランのカバービデオを見つけましたので、紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=r099LB3mQXM

2004年のビデオですが、キーボードを叩きながら歌う珍しいビデオです。ボブ・ディランらしい歌いっぷりですね。
 2曲目は、『Bring It on Home to Me』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=g3ncYwtsQWY

この曲は私が大好きな曲です。と言っても、サム・クックが歌っているのを聴いて好きになった訳ではありません。デブ・メイソンのカバーを聴いて大好きになった曲です。
 それで、そのデブ・メイソンのカバーを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=qj6EDZe1QRs

このカバーは、1976年に発売された『Certified Live』という2枚組のライブ盤に収録されているのですが、当時このレコードを購入して、そのカッコよさに圧倒されていました。
 3曲目は、『You Send Me』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=mrwfB4aAZZc

どこかで(CM、ドラマ/映画の挿入歌でしょうかね。)聴いた事のある曲です。似たような感じの曲もありますよね。それらは、この曲が原点なのでしょうか。
 この曲は、御大アレサ・フランクリンのカバーを紹介することにします。

  https://www.youtube.com/watch?v=HQNJTmyPdnw

さすが、アレサ・フランクリンですね。彼女は、この他、上の2曲もカバーしていました。興味のある方は探して聴いてみて下さい。
 サム・クックの影響を受けた人には、オーティス・レディング、アート・ガーファンクル、ロッド・スチュワートの名が挙がっています。凄い!!

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