音楽ビデオの紹介 No.230

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の5位,John Lennon(ジョン・レノン)の紹介です。1980年に亡くなられていますから、早いもので、35年以上の月日が経ってしまったのですね。早速、キートラックを聴いてみる事にしましょう。
 まず最初の曲は、『I Feel Fine』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=WWTC5nFgwUQ

久しぶりにこの曲聴きました。懐かしいと同時に、アンサンブルがカッコいいですね。
 次に1965年のニューヨーク、シェアスタジアムのライブを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=AUb_kqTxUDA

ジョン・レノンの声が聴きづらいですが、当時の熱狂を伝えるある意味貴重な映像ですね。正にスタジアムライブのはしりですね。最上階席まで満員です。この時歌われた『Help』、『Ticket to Ride』があったので聴いてみたのですが、ギターのフレージング、ドラムのリズムなどに様々なアイデアを感じました。やはり、ビートルズはカッコ良かったですね。
 2曲目は、『Strawberry Fields Forever』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=8UQK-UcRezE

Appleのミュージックビデオを紹介しました。この頃はもう人前であまり歌わなくなった時期だったのでしょうかね。
 次にジョン・レノンの弾き語りバージョンを見つけたので紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=hobkFHJTut4

このビデオを聴くとこの曲のコード進行がユニークなのが判りますね。
 3曲目は、『Imagine』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=DVg2EJvvlF8

このビデオを見るとジョン・レノンの顔が本当に穏やかになっているのに驚きます。小野ヨーコさんの性でしょうね。
 4曲目は、『Instant Karma』

  https://www.youtube.com/watch?v=xLy2SaSQAtA

こんな曲もありましたね。ソロ活動していた時には他にも有名な曲があったのに、この曲を選んだローリングストーン誌、あなたは偉い!!
 ビートルズ時代、ソロ活動時代、それぞれにいい曲がたくさんある中で私の独断と偏見で、幾つか紹介してみたいと思います。まず、最初は、『come together』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=A5oID2_1FPI

ソロ時代のライブ映像です。この曲のイントロなどに出てくるフレーズに私の作った曲『This Lunatic Down』のギターフレーズが似ているとの指摘を受けたので紹介しました。聴き比べて下さい。似てますかね(笑)。
 次に『Across The Universe』を紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=kKP82AZ9zmE

大学生の頃、借りた12弦ギターで一生懸命コピーしていた思い出の曲です。
 最後は、『Stand By Me』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=YqB8Dm65X18

もちろん、この曲はジョン・レノンの作品ではありませんが、そのカッコよさに衝撃を受けた1曲です。ジョン・レノンの歌うこのバージョンでこの曲の存在を知りました。

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