音楽ビデオの紹介 No.226

 こんにちは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の9位,Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)の紹介です。生まれが1950年、現在67歳です。彼の芸歴を考えると、まだ、そんなお歳だったのかと思ってしまいました。これまた、ポールマッカートニーと同じく、有名な曲が山のようにありますから、キートラックに何が挙がっているのかワクワクします。それではキートラックを聴いてみる事にしましょう。
 まず最初の曲は、『Superstition』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=0CFuCYNx-1g

先ずはオリジナルバージョンを取り上げました。世界に衝撃を与えた一曲です。1974年の曲ですから、私が大学2回生の時ですね。キーボードの独特のフレーズがそれまでにない斬新なものでしたから、私も衝撃を受けましたね。
 様々なライブバージョンがあるので、どのバージョンを紹介しようか迷ったのですが、2009年ガーシュイン賞の受賞時、ホワイトハウスのバージョンを紹介することにしました。

  https://www.youtube.com/watch?v=U7WMOFal7LY

タイトルは”Stevie Wonder performs "Signed, Sealed, Delivered I'm Yours" at the Gershwin Prize”となっているのですが、『Signed, Sealed, Delivered I'm Yours』の後に『Superstition』が歌われています。2曲も聴けてお得です(笑)。
 2曲目は、『Sir Duke』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=6sIjSNTS7Fs

私の大好きなアルバム『Songs in the Key of Life』に収録されている曲です。このアルバムは、当時全米アルバムチャート14週1位となったのだそうです。凄いですね。
 この曲もライブバージョンが多数あるのですが、こちらは、ロンドン公演のものを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=ArgHvssVfF8

こちらは、『Sir Duke』の後に『I Wish』が入っていてお得です(笑)。
 3曲目は、『Signed, Sealed, Delivered I'm Yours』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=inXC_lab-34

1970年の作品です。当時は全くスティーヴィー・ワンダーの存在を知りませんでした。
 この曲は、是非紹介したいと思ったアリアナ・グランデ、ベビー・フェースのカバーを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=f5Uu035BPW8

先日5月22日のマンチェスターの自爆テロの起きたイベントの主賓アリアナ・グランデさんの素敵な歌声です。容姿も美しいですね。受けたであろう、その大きな心の傷からの早い回復を願って。

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