音楽ビデオの紹介 No.225

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の10位,James Brown(ジェームス・ブラウン)の紹介です。1933年生まれ、2006年に亡くなられています。Wikipediaの記事を読むと小さい頃から苦労された方のようです。名前は勿論知っていますが、その歌というと思い浮かびません。聴けば多分知っている曲があるとは思うのですが。それではキートラックを聴いてみる事にしましょう。
 まず最初の曲は、『I Got You (I Feel Good)』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=PJqKkZ1VVMk

何処かで聴いた事のある曲ですね、思い出せませんが。彼は、”ファンクの帝王”と呼ばれていたようです。それが何となく判る曲ですね。
 ライブバージョンを紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=Ly9NyHC1yV8

”ザ・エンターテインメント”ですね。
 2曲目は、『Papa's Got a Brand New Bag』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=QE5D2hJhacU

途中にあるギターのカッティングフレーズが独特で、印象に残りますね。これも何処かで聴いた歌ですね。映画でも使われた事があるような。
 この曲も1967年のライブバージョンを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=SV95pdw3pDw

影響を受けた人の中に、マイケル・ジャクソン、プリンスの名が挙がっていますが、それが判るバージョンですね。この頃が一番脂の乗り切った時期だったのではないでしょうか。
 3曲目は、『The Payback』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=IST6qRfVqwY

1973年の作品です。丁度私が大学に入学した歳ですね。この頃、16ビートの曲が注目を集めるようになった事を思い出しました。
 最後の曲は、『Give It Up or Turnit a Loose』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=921kqkHOHDo

ドラムの刻むリズムが強烈ですね。それに乗るジェームス・ブラウンのボーカル流石です。

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