音楽ビデオの紹介 No.221

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の14位,Al Green(アル・グリーン)の紹介です。1946年生まれで現在70歳になられます。名前は昔、よく聴いていた覚えがあるのですが、その歌となると、一向に思い出せません。ここで彼の代表曲を聴いて見たいと思います。それでは、キートラックです。
 まず最初の曲は、『Let's Stay Together』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=COiIC3A0ROM

この曲昔聴いた覚えがあるような。
 ライブバージョンも紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=Lus8OTnLo7w

観客と一緒になって歌う姿がカッコいいですね。この歌、多くの人がカバーしていました。先日紹介したティナ・ターナーもカバーしていますね。マービン・ゲイの『What's going on』にも通ずるものを感じました。
 2曲目は、『Love and Happiness』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=hsU6_eSG4k4

これまた、カッコいいですね。これは、ブルース?、ソウル?なのでしょうか。マイナーの曲で、日本人好みだと思うのですが、あまり、日本では紹介されていないように思います。
 3曲目は、『Tired of Being Alone』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=422vdlO8eJQ

アル・グリーンのカッコよさは、何でしょうか。確かにファルセットも自在にコントロールできる技術も持ってます。でもキートラックに挙がっているこの3曲は全てカッコいいですね。
 今回はオマケなしです。それほど、この3曲は突出していい曲でした。

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