音楽ビデオの紹介 No.219

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の16位,Mick Jagger(ミック・ジャガー)の紹介です。説明する必要のないローリング・ストーンズのボーカルです。あれは、私が高校生の頃だったでしょうか。野外、大勢の観客の前で歌うローリング・ストーンズの映像に衝撃を受けたのは。そのライブで”失神”する女性が出て、その後暫くロックコンサート、グループサウンズのコンサートで”失神”する女性が話題になっていましたね。もうミック・ジャガーも73歳になり、さすがに失神する女性はいなくなりましたかね(笑)。でもいまだにライブを行っているようですから、頭がさがりますね。それでは、キートラックを聴いて見る事にしましょう。
 まず最初の曲は、『Gimme Shelter』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=8kl6q_9qZOs

流石にローリング・ストーンズですね。レコード、ライブ含め、幾つものテイクがありました。私的にこのテイクが気に入りました。観客の盛り上がりが感じられるからでしょうか。
 2曲目は、『Sympathy for the Devil』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=ZRXGsPBUV5g

ロックコンサートを盛り上げる典型的な曲です。流石、ロックの王道を行くローリング・ストーンズです。
 3曲目は、『Satisfaction』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=g5W4k6vD2WY

この曲ですね。私がライブの映像を見ていた時に”失神”する女性を目撃したのは。この曲が1965年、1曲目の『Gimme Shelter』が1969年、2曲目の『Sympathy for the Devil』が1968年の曲ですから、ローリング・ストーンズの代表曲は1960年代後半に作成されたという事、それ以来ずっとロックバンドの頂点に君臨している事に、改めてローリング・ストーンズの凄さを感じます。
 オマケに『Honky Tonk Women』を紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=DXqQh7Y30eg

この曲は何も説明する必要のない位、有名な曲です。この曲も含めてライブバージョンをセレクトしたのですが、ローリング・ストーンズはライブパフォーマンスにその真骨頂を見る事が出来ることを改めて認識しました。
 もう1つオマケにデビッド・ボウイとミック・ジャガーのデュエットで歌われた『Dancing In The Street』を紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=9G4jnaznUoQ

面白い取り合わせです。2人ともこんなポップな曲が好きだったのですね。この曲は、このブログでも紹介したダスティ・スプリングフィールドの曲です。
 これまた、面白いビデオを見つけたので、紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=JYHsZ6OAie8

これは、映像を編集、合成して、作られたビデオです。”Duet Impossible”という番組が2006年あったようです。面白い事考えましたね。視聴率はどうだったのでしょうか。

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