音楽ビデオの紹介 No.216

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の19位,Bob Marley(ボブ・マーリー)の紹介です。レゲエのリズムを世界的に広めた人といってよいのではないでしょうか。1981年、36歳で亡くなられています。もう40年近く前になります。それではキートラックを聴いて見る事にしましょう。
 まず最初の曲は、『No Woman, No Cry』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=jGqrvn3q1oo

1979年のライブ映像を取り上げてみました。彼の影響を受けた人の中にU2のボノの名が挙がっています。それが何となく判るライブパフォーマンスですね。なんとこのビデオは視聴回数が1億回を超えていました。音はあまり良くないのにです。凄いですね。
 2曲目は、『Redemption Song』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=OFGgbT_VasI

スタジオライブバージョンで、それも弾き語りバージョンです。驚くようなギターテクニックがあるわけでもないのに惹き込まれます。ボブ・マーリーのオーラを感じるのでしょうか。
 珍しいビデオを見つけたので紹介します。スティビー・ワンダーの歌う『Redemption Song』です。彼が人の歌をカバーするなんて、珍しいですよね。

  https://www.youtube.com/watch?v=Uqi6ZDfZmPA

最初、2人の歌う『Redemption Song』は、同じ歌なのか自信ありませんでした。歌詞を見てやっと同じ歌である事を確認できました。スティビー・ワンダーがカバーしたのが判るいい曲ですね。
 3曲目は、『I Shot the Sheriff』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=nrnZSLwfzVs

私は、ボブ・マーリーというとこの曲しか思い浮かびませんでした。でも前の2曲を聴いて、彼のソングライターとしての傑出した才能を知りました。今更ですが。
 私がこの曲を最初に聴いたのは、エリック・クラプトンのアルバム『461 Ocean Boulevard』でのカバーでした。そのカッコよさに感嘆した覚えがあります。そのエリック・クラプトンのライブカバーを紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=10qLYy6hiFQ

スティーブ・ガッドのドラムは、ほんと、ノリがいいですね。エリック・クラプトンが気持ちよさそうに歌い、ギターを弾いています。

 以下のボタンのいずれかをクリックすれば、同じ趣味をお持ちの方のブログも検索できます。
宜しければ、覗いて見て下さい。
にほんブログ村 音楽ブログ シンガーソングライターへ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 大人のバンド活動へ
にほんブログ村

この記事へのコメント