音楽ビデオの紹介 No.213

 こんにちは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の22位,Etta James(エタ・ジェイムズ)の紹介です。この人も名前はよく知っているのですが、その歌となると思い浮かびません。ひょっとすると、彼女が歌っている事を知らずに聴いた曲があるかもしれません。それでは、キートラックを聴いて見る事にしましょう。ちなみに、彼女は、2012年に73歳で既に亡くなられています。
 まず最初の曲は、『At Last』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=rOKd8dsqqQU

1961年にヒットした曲で、R&Bチャートの2位になったのだそうです。古き良きアメリカといった感じの曲ですね。チャカ・カーンの歌い方に似ていますね。チャカ・カーンも影響を受けたのでしょうかしら。と思って、影響を受けた人を見たら、ジャニス・ジョプリン、ボニー・レイット、クリスティナ・アギレラというそうそうたる人の名が挙がっていました。
 『キャデラック レコード』という映画でエタ・ジェイムズ役を演じたビヨンセの『At Last』を見つけたのでついでに紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=Q8FHwsATN0E

映画用の曲だからでしょうか、アレンジが殆ど同じですね。
 2曲目は、『Sunday Kind of Love』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=Ttjh_kK62lY

雰囲気が『At Last』と似ていますね。こんな感じの歌がエタ・ジェイムズの得意とするものだったのでしょうか。
 3曲目は、『Tell Mama』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=1bwZSEtoUVU

この曲は、ソウルフルですね。アレンジが先の2曲と全く異なります。長く歌を歌っていたからでしょうか。
 こんな曲をみつけたので、オマケに紹介しておきます。それは『I'd Rather Be Blind』という曲です。

  https://www.youtube.com/watch?v=uZt1xKtPbUQ

どこかで聴いた曲ではありませんか。多分コード進行が一緒なのでしょう、ボブ・ディランの『I Shall Be Released』と。
 最後にエタ・ジェイムズ、グラディス・ナイト、チャカ・カーンの豪華共演にB.B.キングのギター演奏つきの超豪華版『Ain't Nobody Business』を紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=MoBlmp9cOL4

『At Last』でエタ・ジェイムズとチャカ・カーンが似ていると書きましたが、これを聴くとそれが間違いだったことに気付きました。訂正します。それにしても凄い共演ですね。

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