音楽ビデオの紹介 No.211

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の24位,Van Morrison(ヴァン・モリソン)の紹介です。私の大好きなシンガーではあるのですが、24位という上位にランクされていることにビックリしました。私は彼のアルバム『A Period of Transition』を持っているのですが、そこから流れ出す彼の歌のとりこになり、暫くそればかり聴いていた記憶があります。たくさんのアルバムをリリースしている人ですから、キートラックに何が挙がっているのか、楽しみです。それでは、キートラックを聴いてみる事にしましょう。
 まず最初の曲は、『Brown Eyed Girl』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=kqXSBe-qMGo

ヴァン・モリソンもこんな50年~60年代のポップスっぽい歌を歌っていたんですね。ある意味ビックリしました。彼の歌の印象は重たいソウル、ブルースって感じしかありませんでしたから。
 2曲目は、『Moondance』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=6lFxGBB4UGU

これまた、私の知るヴァン・モリソンではないジャジーな曲ですね(笑)。この曲は1970年の作品ですから、私はまだ出会っていませんでした。この2曲から感じるのは、彼の芸歴の長さとその音楽の多様性ですね。
 3曲目は、『Tupelo Honey』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=3DbTIKHYwog

この曲が私の知るヴァン・モリソンという感じの曲ですね。ジョン・リー・フッカー(黒人ブルースシンガー)がヴァン・モリソンのことを”my favorite white blues singer”と呼んだと、ローリングストーン誌の記事にあります。どことなく影を感じさせる歌声は、ブルースと共通するものがあるのかもしれません。この3曲がキートラックとして挙がっていました。
 オマケに珍しいのを見つけたので紹介します。多分、先日チャック・ベリーが亡くなられた時に歌ったと思われる『Sweet Little Sixteen』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=J0Q9cHeG4Ys

いやぁ~、71歳と思えない声の張りと歌のノリですね。お見事です。
 最後に私が大好きなアルバム『A Period of Transition』がありましたので、紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=2mX6ZNVNRrU

1曲目の『You Gotta Make It Through The World』のカッコよさから、私はもうメロメロです。

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