音楽ビデオの紹介 No.181

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の54位,Luther Vandross(ルーサー・ヴァンドロス)の紹介です。R&Bのシンガーとして有名な人です。1980年から、2003年頃にかけて活躍された方ですが、2005年心筋梗塞で亡くなられています。54歳だったそうです。私が彼を知ったのは、この音楽ビデオの紹介で、スティビー・ワンダー、ディオンヌ・ワーウィック、ホイットニー・ヒューストンと共に歌った『Thats What Friends Are For』でです。凄い共演ですよね。まあ、これがキートラックで紹介されるとは思いませんので、付録で紹介したいと思います。では、キートラックを聴いてみます。
 まず最初の曲は、『Never Too Much』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=uv7y6PKEYms

このベースは、マーカス・ミラーなのでしょうか。そのベースフレーズ、ピアノのフレーズ、ギターのカッティングフレーズ含めてアンサンブルがとにかくカッコいいですね。R&Bチャートで1位になったのもうなずけます。
 2曲目は、『Superstar』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=QG9MqIFzoUk

歌い出しが私の大好きなレオン・ラッセルとボニー・ブラムレットの『Superstar』と違ったので、同名の別の曲かと思って聴いていたら、やはり私の大好きな『Superstar』でした。安心しました(笑)。ところどころで聴こえるシンセサイザーの音が新鮮でした。なんとこのライブパフォーマンスは、13分を超えています。彼のこの曲への思い入れを感じてしまいました。
 3曲目は、『A House Is Not a Home』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=7WPJcEluBT0

これも10分を超えるライブパフォーマンスです。これが彼のライブのスタイルなのでしょうか。上で紹介した『Superstar』と同じライブの時のビデオのようです。服が同じですから。
 次に彼が歌った中で一番美しい曲といったザ・チェンジの曲『The Glow of Love』(リードボーカルは、彼です。)を紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=-3K-G8zhajk

これまた、レコーディング曲にも関わらず、8分を超えています。ただしこれはディスコのダンス用の曲のようです。R&Bの曲がみんなこんなに長いのだろうかと一瞬思ってしまいました(笑)。
 最後はお約束の『Thats What Friends Are For』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=NNHBT7wjqVI

これだけ歌唱力を持った人達が揃うと、さすがのホイットニー・ヒューストンの歌唱力もあまり目立ちませんね。

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