音楽ビデオの紹介 No.173

 こんばんは、Lookers-inです。今日は、ローリングストーン誌の選ぶ”100 Greatest Singers of All Time”(2008年版)の62位のLou Reed(ルー・リード)の紹介です。私この人知っているのですが、どうも苦手なタイプで、歌はあまり知りません。今回じっくり聴いて見ることにします。それではキートラックを。
 まず最初の曲は、『Satellite of Love』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=MO5reyuzXis

ちょっと拍子抜けしました。私のイメージでは、ルー・リードはギンギンのグラム・ロックの歌を歌う人だったのですが。何かビートルズが歌っていそうな曲ですね、これは。この曲を聴く限り、私のルー・リードに対するイメージをリセットする必要がありますね。
 2曲目は、『I'm Waiting for the Man』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=hugY9CwhfzE

ちょっと珍しいビデオを見つけたのでそれを紹介しておきます。何が珍しいかというと、解説に”filmings of Andy Warhol,1966, of the band in a rehearsal.”と書いてあります。本当かどうか判りませんが、ちょっと独特な映し方、編集です。アンディ・ウォーホールのフィルミングと言われれば、それらしく思えますが。
 もう一つ、昨年なくなられたデビッド・ボウイとの共演ビデオを見つけたので紹介しておきます。

  https://www.youtube.com/watch?v=8DCSOS7AuZc

ルー・リードの影響を受けた人の中にデビッド・ボウイの名があります。デビッド・ボウイは同じステージに立てて、嬉しかったでしょうね。
 3曲目は、『Venus in Furs』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=AwzaifhSw2c

この曲は、かなり実験的ですね。前出のアンディ・ウォーホールの映像といい、当時の前衛的な雰囲気を感じさせるバンドとしてベルベット・アンダーグラウンドは存在し、熱狂的なファンに支持されたのでしょうね。

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