音楽ビデオの紹介 No.79

こんにちは、Lookers-inです。今日は、ジム・クロウチさんの歌を集めてみました。彼は1972年にデビューし、翌73年に飛行機事故で亡くなります。その短い活動期間に数多くの曲を書き、歌っています。
 まず、最初に紹介するのは、『Time in a bottle』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=dO1rMeYnOmM

曲名には微かに覚えがあるのですが、今聴いてこんな曲だったんだ、と思いました。米国のフォークソングでは珍しいマイナーの曲です。曲名もポエティックですね。驚いたのが、その視聴回数です。なんと1千万回を超えています。40年以上前の曲ということを考えれば異例ではないでしょうか。
 次は、『Bad Bad Leroy Brown』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=EwPRm5UMe1A

スタジオライブバージョンです。こちらは、米国の伝統的なフォークソングの流れを組む曲ですね。これら2曲がビルボードで1位を獲得した曲のようです。
 次は、ブルース曲の『Working at the Car Wash Blues』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=zomwyZEYZNE

リラックスして歌っているのが、聴いていて心地よいですね。
 次は、『I'll Have To Say I Love You In A Song』、『Operator』と続けて。

  https://www.youtube.com/watch?v=EN1nMpmC0n4

  https://www.youtube.com/watch?v=FPu_G-T28iU

30歳でデビューしたという苦労人の性か、歌声に優しさを感じますね。
 最後は、『Walkin' Back to Georgia』です。

  https://www.youtube.com/watch?v=kIJabiKOtCU

この曲は、”アオエフ・オ’ドノバン”さんのユニットが歌っているのを聴いていい歌だなあと、思っていたら、ジム・クロウチさんの作でした。短い活動期間の中で数多くの佳曲を残されたジム・クロウチさんに改めて哀悼の意を捧げたいと思います。

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