音楽ビデオの紹介 No.64

 こんばんは、Lookers-inです。今日は昨日予告した通り、ジョニ・ミッチェルの『Case of You』の男性シンガーの歌うカバーを特集します。
 まず、最初は、今年惜しまれ亡くなられたプリンスさんの歌う『Case of You』から。

  https://www.youtube.com/watch?v=Re5E5gSk4AE

もう一つアップされていたのですが、こちらが音がよかったので、こちらを選択しました。最初聴いた時、「本当にこれ、プリンスさんのカバー?」と思いました。ブラインドテストされたら、私はまず、当てられません。男性か女性かも当てる自信はありませんね。何回か聴くと何となく、プリンスさんと判るようになりましたが。アレンジが、フュージョンぽくって、カッコいいですね。さすがです。
 次は、ジェイムス・ブレイクという人の『Case of You』です。これもスタジオ録音など多くアップされていますから、彼の持ち歌なのでしょう。ライブ音源を紹介します。

  https://www.youtube.com/watch?v=o_8P1-_wtAg

 次は、ノア・ガンダーソンという人の『Case of You』です。少し感情が入りすぎかなぁ、とも思います。でもなんでみなさん、こんなに上手く歌えるんでしょうね。羨ましい限りです。

  https://www.youtube.com/watch?v=4QDotNjwc9k

 次は、”Passenger, The Once & Stu Larsen”の『Case of You』です。リード・ボーカルがパッセンジャーという人のようです。バンクーバーの港近くの公園で撮られたライブビデオのようですね。エフェクトの掛かっていない自然な音の感じがいいですね。途中微かに聴こえるプロペラ機が飛び立つ時のプロペラ音がいいアクセントになっています。

  https://www.youtube.com/watch?v=uJYCESjyRlM

 次は、ルフス・ウェインライトという人の『Case of You』です。少し気怠い感じで歌われていて、寂寥感が強調されていますね。いい感じです。

  https://www.youtube.com/watch?v=VpWaO2jq7aw

 最後は、日本の方(ですよね)の歌われる『Case of You』です。お名前は判りません。ノーマルチューニングと断ってありますから、ギターアレンジは、ご本人でなされたようですね。白黒の映像と相まって、なかなか渋いですね。

  https://www.youtube.com/watch?v=yLL3HMmE1HU

 今まで紹介してきた音楽ビデオの中でもカバーの多さは、群を抜いているように思います。それも2010年以降にほとんど製作されているのではないでしょうか。この『Case of You』は、バラッド全盛のこの時代で、復活した名曲ということなのでしょうか。しかし、プリンスさんがカバーされているとは以外でした。

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